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おすすめの化粧下地・ベースメイクはこれで決まり

いつもと同じベースメイクをしていても、なぜか「最近メイクのノリが悪くなった」と感じることがありませんか。そんなときは、スキンケアや化粧下地の見直しがおすすめです。ベースメイクの選び方や使い方をあらためて確認し、理想的で美しいお肌を完成させましょう。

ベースメイクの選び方 スキンケアアイテムや化粧下地を選ぶ

スキンケアは洗顔、化粧水、保湿クリームの順で行います。ファンデーションの仕上がりを美しくするためにも、ベースメイクの一般的な選び方をご紹介します。

私たちの肌質は、普通肌、脂性肌、乾燥肌、混合肌の4タイプに分けられ、スキンケアアイテムはこれを目安にお選びいただくのが最も手軽な方法です。
乾燥肌の方であれば化粧水も保湿クリームも乾燥肌用に統一するなど、トータルでお使いになると効果的です。

また、スキンケア商品は、お肌の悩みに応じて選ぶこともできます。
例えば乾燥が気になる方には、ヒアルロン酸やスクワランなどの保水・保湿に優れた成分が豊富なものが適しています。さらに、シミが気になる方にはビタミンCやセラミドなど、シワやたるみにはビタミンA、E、コラーゲンなどが有効とされています。

そして、シミやくま、くすみや毛穴などを物理的にカバーしたいという方には、化粧下地がおすすめです。
化粧下地の種類には、どんな肌色にも馴染む肌色タイプや、気になる部分の色味を良くするコントロールカラーがあります。コントロールカラーには血色感をプラスするピンクや、赤みを抑えるグリーン、くすみをカバーするイエローなど豊富な色があり、目的別に選ぶことができます。


ベースメイクの使い方 化粧下地を活用する

次に、ベースメイクの使い方についてご紹介します。一般的なベースメイクは、化粧水、保湿クリーム、化粧下地、ファンデーションの順で行います。事前に洗顔で汚れをしっかり落とし、効果的に保湿できる状態にしておきましょう。

はじめに化粧水を手のひらに適量乗せ、両手で温めるように伸ばしてから顔にやさしくパッティングします。これを2、3回繰り返すと、肌が手に吸い付きモチモチになります。化粧水は、手のひらを使うことで人肌に温められて浸透しやすくなります。

次に、保湿クリームで覆います。せっかく化粧水でお肌が潤っても、そのまま放置すれば水分はやがて蒸発してしまいます。化粧水の後には、必ず保湿クリームで潤いを閉じ込めましょう。

スキンケアが終わったら、次に化粧下地を塗ります。顔全体のくすみをカバーしたいときは、全体に薄く伸ばします。
また、目の下のくまや毛穴の目立つ箇所など、気になる部分だけに使うこともできます。ファンデーションのヨレが心配な場合は、このような部分使いがおすすめです。

最後はお好みのファンデーションで仕上げます。シミなど隠したい部分にはコンシーラーを使い、パウダーで仕上げます。スキンケアでお肌が十分に潤っていればファンデーションのノリや持ちが良くなり、理想的なベースメイクが完成します。


ベースメイクの効果とは?化粧下地の役割

ベースメイクには、お肌の仕上がりを美しく保つだけでなく、紫外線や乾燥などの外的ストレスからお肌を守る役割もあります。
また、日々の丁寧なスキンケアはお肌の水分量を高め、ターンオーバーを促進します。すると、古い角質が適切に剥がれ落ち、きめの細かい柔らかいお肌を維持できるようになります。古い角質の蓄積が原因の一つとされる、シミやシワの改善にも期待が持てますね。
そして化粧下地は、お肌を明るく見せたり、毛穴の開きをカバーして滑らかに見せたり、仕上がりの美しさに大きく影響します。化粧下地を使用することで、同じファンデーションでも違う使用感が得られることもあります。


ベースメイクを決めるおすすめの化粧水・化粧下地

スキンケアといえば、化粧水やクリームをお肌に「与える」方法が主流です。しかし近年では、過剰に「与えない」スキンケアが注目されており、お肌自体の力をより高めようとする方が増えてきています。

そこでご紹介したいのが、年齢を問わず多くの方々にご好評をいただいている「N-in(エヌ・イン)」の化粧水と化粧下地です。
「N-in(エヌ・イン)ナチュラルスキンケア」のラインナップは、お肌が本来持つ働きを高めるスキンケアに着目しています。

「N-in モイストローション PK(モイストシリーズ)」
潤い成分であるコラーゲンやヒアルロン酸をナノ化し、角質層の奥深くまで浸透するよう作られた化粧水です。ハリや弾力を高める効果が期待できます。
豊富な植物エキスが含まれ、安心の無香料・無着色・無鉱物油・ノンパラベンです。

「N-in メイクアップベース UV」
ナチュラルカラーなので、どんなお肌にも合わせやすい化粧下地です。化粧水と同じくナノ化されたコラーゲンやヒアルロン酸が含まれ、保湿しつつお肌を守る役割があります。こちらも、安心の無香料・無着色・無鉱物油・ノンパラベンです。スキンケアシリーズと併せてお使いになると効果的です。

まとめ

ベースメイクには、お肌に栄養を与えたり、気になる部分をカバーしたり、お肌自体の働きを高めたりと、様々な役割があります。ベースメイクが合わないときは、ついついファンデーションを変えたくなりますが、スキンケアや化粧下地を変えるほうが適切な場合もあります。